摂りすぎると問題?

黒酢は天然の調味料です。米や大麦、小麦を原料とした世界最古の調味料だと言われています。
私達日本人にとっても馴染み深い食品です。
そんな黒酢は上限なく摂取しても良いのでしょうか。摂りすぎると何か問題があるのでしょうか。

1日の理想摂取量はあるのか

黒酢には1日の理想的な摂取量が設定されています。
効果的に黒酢の栄養成分を有効に摂取するには、1日15mlから20mlが良いとされています。
15mlはだいたい約大さじ1杯程度の量に値します。
少量に感じますが、黒酢原液をそのまま摂取すると刺激が強すぎる人がいますので、何かで薄めて摂取したいところです。

上限数値はあるのか

黒酢は医薬品ではありませんし、米や大麦、小麦などの天然の原料から作られた非常に体の良いものです。
そんな黒酢は1日15ml以上摂取することで効果を発揮すると言われています。
ただし、黒酢の摂取量には1日の上限があり、1日約30mlまで。
約大さじ2杯程度が適量です。
原液は濃過ぎるので、お好きなもので割って飲むと良いでしょう。

摂りすぎると何か問題があるのか

黒酢の上限が1日に30mlに決められていますが、黒酢に副作用というものはないと考えられています。
ただし、黒酢に含まれる酢酸の影響で、空腹時に飲むと刺激となってしまいます。
空腹時に飲むのは避けた方が良いでしょう。
また、副作用がないといっても飲み過ぎには注意です。
中にはお腹が緩くなったり、気分が悪くなったりする人もいるようですので、気を付けてください。